決算書中心から戦略中心にすると、
 だれでも簡単に計画書がまとまる
 経営計画書が、とても簡単に作成できる分かりやすい方法を考え出しました。それは、何と何に対して、どのような考え方で目標を定め、どのような方法でそれを実行に移すといいかが分かると、思っているよりもずっと簡単に内容がいい計画書が完成します。
 これまで、経営計画書を作ってみたいと何回も考えたが難しそうだから、つい腰が引けてあきらめてしまったという人や、2〜3度作ってはみたが、どうもうまくいかなかったので、それ以来作ってないという方にはとても役に立つプランです。ではその手順を紹介しましょう。

1.成功する経営計画の手順

 まず1番目は、着眼大局の原則に従って経営を構成する大事な要因をはっきりさせます。
 2番目は、利益性の善し悪しが決まる根本的な原則をはっきりさせることになります。
 3番目は、利益性の原則を考えた上で、経営の要点1つ1つに対して、自社に合った目標を定めることになります。
 4番目は、目標を効果的に達成する戦略を考えることになります。
 5番目は、戦術活動をするときに欠かせない仕組を作ることになります。
 6番目は、戦術の実行計画を立てることになります。
 こうしたやり方を科学的問題解決法と呼びます。


2.竹田ビジネスモデルが問題を解決
 経営を構成する大事な要因と、実行の手順を組み合わせると、経営の全体図ができます。竹田ビジネスモデルです。このモデルをイメージしながらまとめていくと、良いものが、しかも早くまとまるのです。
1.商品対策。願望、目的、目標、戦略、仕組。戦術。情報、革新。
2.地域対策。願望、目的、目標、戦略、仕組。戦術。情報、革新。
3.客層対策。願望、目的、目標、戦略、仕組。戦術。情報、革新。
4.営業対策。願望、目的、目標、戦略、仕組。戦術。情報、革新。
5.顧客対策。願望、目的、目標、戦略、仕組。戦術。情報、革新。
6.組織対策。願望、目的、目標、戦略、仕組。戦術。情報、革新。
7.財務対策。願望、目的、目標、戦略、仕組。戦術。情報、革新。
8.時間対策。願望、目的、目標、戦略、仕組。戦術。情報、革新。

3.お客と直接関係するところから計画を立てる
 実際の作業手順は竹田ビジネスモデルに従って、お客を作っていくときに直接関係する「商品、営業地域、業界と客層」の3大対象に、自社に合った目標を定めることになります。例えば商品の場合、将来1位を目ざすのはどの商品か、重点商品を決めます。さらに今年カットするのはこれとこれと、カットする商品を決め、そのあと、追加するのはこれとこれというように、1、2、3、と箇条書で書いていきます。
 営業地域や業界と客層も同じように決めて、1つ1つ個条書でまとめていきます。
 そのあとは営業対策になります。営業対策とはお客と直接関係する3大目標に対して、どういう方法でお客を作り出すか、お客を作り出す方法になります。それとともに、今迄のお客を維持する方法の仕方も必要です。これらも同じように、1、2、3と箇条書きで書いていくのです。

4.個条書でまとめると早くまとまり、実行もしやすくなる
 文章を書くとき、良い文章を書こうとするとやたらに時間がかかるのですが、1、2、3と箇条書でまとめていくととても早くまとまります。しかも業績の原因を中心にした計画書作りになります。これまでの決算書を中心にした結果の分析中心の計画書とは全く違っていますから、とても分かりやすくなっています。
 これらを分かりやすく説明しているのが、1位作りの経営計画のDVD・ビデオと音声テープです。経営計画書を作ると、大事な所を集中して何回も何回も考えるために、集中効果の原則によって社長の能力が飛躍的に高まります。自分の会社の経営内容を良くし、さらに自分の能力ももっと伸ばしたいと考えている方は、ぜひ挑戦して下さい。必ず良い結果が出ます。

    1位作りの経営計画DVD・ビデオ目次
     第1章 現状分析
     第2章 経営の構成要因と利益性の原則
     第3章 戦略と戦術
     第4章 商品計画
     第5章 営業地域計画
     第6章 業界と客層計画
     第7章 営業計画
     第8章 顧客維持計画
     第9章 組織計画
     第10章 資金計画の立て方
     第11章 経営理念と将来計画
     第12章 社長の実力向上計画
◆DVD・ビデオ 8巻。8時間24分。テキストと記入用ファイル付。
定価105,000円(税込・送込)。後払。分割払可。
お申し込みは、今すぐメールで!


◆CD・音声テープ 5巻。4時間29分。テキストと記入用ファイル付。
定価29,400円(税込・送込)。後払。
お申し込みは、今すぐメールで!
 テープ・塾・研修会・セミナーに関する「ご質問」は代表の西谷常春が、 経営に関連する「ご相談」は顧問の小林都由が直接お応えしています。(無料でお受けしております。)
 お問い合わせと、お申込みは、「電話・FAX ・メール」で
あなたからのメッセージ、楽しみにしています。

<経営戦略研究所>
ランチェスターマネジメント株式会社
〒065-0041 札幌市東区本町1条5丁目6-5
TEL:011-787-4450 FAX:011-787-4460

E-MAIL : lms@lbc-s.com
ホームページ : http://www.lbc-s.com
▲このページのトップへ